23.9.7の田んぼの様子
穂に花が咲き、大分育て来ている。

しかし、順調とも言い難く、カメムシが発生したり、極部分的に枯れたように変色した実や葉が出て来た。


自然栽培での対処法を調べて実践しなきゃならない。
どんなやりようがあるのか、周囲の草刈り以外、今は想像がつかない。
実際、対処しなかった場合の被害がどの位の量なのか、そんな事を考えもする。
23.09.10 台風の後
台風が過ぎてもなんか空はスッキリしない。
昨日の夜に洗濯した服もまだ濡れている。
台風が絡むと、モチベーションが下がるのは、何だろ?体の中で何らか、老化以外の変化があるのか?もしかして、男性更年期か?
まあ、体も気にかかるが、田んぼはもっと気になる。
昨日の川の状態では、多少稲の倒伏があるだろうと思っていたけど。

よかった。
水位も落ち着いた。

ホッとした。
午後は日も出たので、ナスとピーマンの収穫をした。
その後、種取り用のナスの処理をして、夜のバイトへ向かう。

23.09.10のBT剤
ナスとピーマンに虫がついた。
イモムシ系なので、BT剤を散布した。

約20mの畝7本に、1000倍希釈9L。
被害か所は念入りにしつこく撒いた。



ナスは、地面に落ちてる糞にも注目して。

さて、結果はどう出るか。
23.09.11 虫の被害
虫の被害が目立つ様になった。
少し前まで、恨めしい気持ちでただ見つめるしかなかった。BT剤やニームオイルの存在を知ってからは、どう防除するのかを積極的に考える様になれた。
そして昨日、ナスとピーマンにBT剤を散布して、今日にも効果が出るかと期待したが、虫の死体は見られなかった。
しかし、実の上で右往左往する虫はいた。この姿は、かじりつく場所を探せない状態なのか、BT剤を食べてのたうち回っている状態なのか。

ナスのススメガの幼虫は、黒く動かなくなったあの巨体を探すも、探せなかった。しかし、地面には新しい糞も無かった。
稲の様子も、カメムシの被害は拡大していて、取り敢えずニームオイルを撒いて見ようとの判断をする。
被害が出てから周囲の草刈りをしても、被害が大きくなるばかりとの話もあるので、ニームオイルを散布して、2日後に草刈りをしてみようと思う。

全体的に見ると、穂がお辞儀を始めて順調な感じはするが。

23.09.13 秋の種蒔き2
アブラナ科4種の種蒔きをした。
トラクターでベッドを作って、2条撒きのゴンベエで1往復づつ。



前回の播種分の成育具合は、本葉が展開し始めた位。

割とバッタによる食害が多く出ている。

ニームオイルのいいサンプルになるだろう。
間引き後に撒いてみよう。
因みに、前回のBT剤は効果が芳しくない。穴の空いたピーマンが減った様には感じるが、期待を持った主観のためあてにはならないし、ピーマン自体を割いて見てみると虫がノーダメージで動いている。数日置きに複数回、散布するのがいいのかも知れない。
他の作業は、人参の圃場の雑草のすきこみ。


ここに、葦のチップを積めば、次の雑草処理はしなくていいのかも。
23.10.03 BT剤の効果
少し前の話。
ピーマンに付いたタバコガの幼虫退治に、BT剤を散布した。
BT剤自体、微生物とその生産物のアミノ酸らしく、化学農薬じゃないので自然栽培でも使える。と思っている。確認はしてないけど。
その効果が出ていたので報告する。

真ん中の黒いのがイモムシの死骸。
春に使った時もこんな風に効果が出た。
ただ、散布頻度が少ないのか、畑中で大量にこの結果が見られるほどではない。
例えば、植え付け直後から散布を始めるとか、微生物が活動する時間を増やすといいのかも知れない。
使い方が上手くなれば、効果の上がる資材になる可能性はある。
今年、ピーマンの畝を3列作った。

これは、夏の写真だけど。
通路に防草シートを張ったが、1番と3番の外側はシートを張らなかった。
雑草に水分を取られたからか、外の畝より中の畝の方が生育が良かった。光合成の効率がいいのか、中の畝は比較的虫の害も少ない様に感じた。
来年は、周わりを囲んでみようと思う。
コメント