日記 農作業 まとめ 来年のために

農作業

23.09.14 来年のために

来年から借りられる、新しい畑の雑草処理。

生えてる草は、主にメヒシバ。

イネ科なので、緑肥効果はそれなりにあるだろう。

6反位の圃場を、25馬力のトラクターでひたすら耕運。

特に雑草が繁茂している所は手こずる。

4時間かけて2/3程度草をすき込んだ。

結構大変。

途中、何度かトラクターの冷却水がリザーバータンクから吹き出した。

焦った。

オーバーヒートすれすれの状態で、道路際まで戻って日陰で休ませた。

虫が鳴く。自分も影に入って休んだ。

その後は、内心ヒヤヒヤしながら休み休み走らせた。

この条件ではトラクターが保たない。夏でも使える様に、何らかの手を講じなくてはならない。

マメトラの管理機も改造しなくちゃならないし、機械には苦労させられる。

23.09.15 来年のために2

昨日の続き。

ひたすら耕運、ひたすらすき込み。

2時間ちょっとの作業でラスト1走。

やっと終わる。

奥に見える鳥居が畑の角辺りなので、左は地型が良く整然と作付け出来そう。

右は、端が道路に沿ってゆるくカーブしているので、少し考える余地がある。

ここに景観用のひまわりを撒こうかとも思う。

とにかく広い、全体に作付けするには1人だと手が足りない。

23.10.06 新しい畑 その後

9月の半ばに雑草をトラクターですき込んだ後、順調に分解が進んでいるらしくキノコが生えて来た。

キノコの名前は分からないけど、キノコが生えると言うことは、菌が飽和して胞子を遠くに飛ばすためだから、糸状菌の繁殖度が増していると読める。

土の状態も良くなった様に感じる。

この畑では、つい最近思い付いたやり方を実験してみようと思う。

23.11.16の新しい畑の様子

いい具合に草が生えて風蝕の心配は無さそう。

もう1度、草の処理をしようと考えていたけど、間に合わなかった。

ひと月前に撒いた、風蝕防止の麦も芽が出て来た。

麦以外の草は、柔らかめのものが多いし、刈り払いはしなくてもいいかな。

まあ、このまま2月まで放置でいいだろ。

2月にすき込んで、3月にジャガイモの種を植えよう。

考え通り、上手く行ってくれるといいけど。さて、どうなる事やら。

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